苺のストロベリーな日々
トイプードル『苺』との暮らしに妹『めろん』がやってきました♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご無沙汰しております♪
久しぶりの更新です


まったく更新してなかったにも関わらず 苺さんに会いに来てくださってた皆様

本当にありがとうございますm(__)m


前記事に頂いてたコメントにもお礼にも伺わず

せっかく作って頂いた 苺さんのおNEW服などもあったのに

心に余裕がなく お礼もせずじまいで大変申し訳なく思ってます <(_ _)> 


一か月半ぶりの更新につき ほとんど文章のみで その上、少し長くなります

お時間のある方お付き合いくださると嬉しいです


実は先月初めから 私 病院通いをしてまして・・・・

精神的に凹み気味・・・

それでもブログ放置して2週間ほど経ったころ さすがにそろそろUPしないとな~と思った矢先

今度はパソコンがぶっ壊れまして・・・・ ・・・(゚_゚i)タラー・・・ 

その辺の家電量販店で購入すれば 簡単だったのですが 

パパがネットでメーカーに発注したためなかなか来なくて ようやく昨日届いたばかり(汗


あ・・・・ ご報告遅れましたが 苺さんは すこぶる元気にしております

苺P1180579

最近 食っちゃ寝 食っちゃ寝の毎日で少し太ったようです ( ̄Д ̄;;


この1か月ちょっと、色んな事がありました

何から話せばよいのやら・・・

私の病院通いから始まり PCぶっ壊れ事件・・・

そして最大の出来事が・・・



突然ですが 今日は実家の父の事 書かせてください

私は子供の頃から父が嫌いでした・・・・

どこかに連れてってもらった記憶も 遊んでもらった記憶もなく

ただただ怖いだけの存在でした

大人になってからも苦手なのは変わらず

どう接していいか わからなかった・・・

子供の頃 父はいつも母を怒ってて そんな二人を見るのが嫌で嫌でしょうがなかった・・・

そんな父が 母が亡くなった時 私は見てませんが

息子が 「おじいちゃんが泣いてたよ・・・」って教えてくれて・・・

ずっと仲の良くなかった二人を見てきた私の心は 息子のその一言で救われました


3月の母の1周忌の時 兄が私達家族と弟家族に宿を用意してくれましたが

苺さんも連れていきたかったので 私だけ実家に泊まることにしました

父と私と二人だけで数時間 話をしました

昔の事や今の事・・・・

ほんの数時間でしたが 私達親子が二人きりで話したのは きっと初めてでした・・・

思えば不器用な人だったのだと思います

3人もいる子供からは 敬遠され さぞかし淋しかったと思います

初めて親子らしい時間も持て ようやくこれから 

二人の関係も少し変わってくるのかな~と思った矢先

母に続き 父も 先月帰らぬ人となってしまいました・・・

滅多に帰る事のなかった実家ですが 

もう故郷に帰っても私を待っててくれる人はいません・・・



4月23日 お昼頃 兄から父が倒れて危ないかもしれないとメールがきました

パパに電話すると すぐに帰ろうと言ってくれて石川に向かいました


母が亡くなって 高齢で足腰も弱っていたので 兄夫婦が同居しようというのを

首を縦に振らずに一人暮らしをしてました

兄が二日に1度様子を見に寄っていたようです

その日も朝 実家に寄ったら 倒れていて救急車で病院に運んだそうです

ただ、倒れていた時間が長くて 低体温で腎機能が機能せず危ない状態との事・・・

病院に着いたのは 夜9時前・・・

とりあえず意識はあって それなりに会話も成り立っているようにもみえますが

正気ではないような感じでした

それから1晩・2晩変わらず危険なままの状態・・・

25日の朝 一旦新潟に帰ることにしました

実は 28日に兄の長男の結婚式が行われる事になっていて

どう転んでも 今からキャンセルすることは出来ない状態だったので

その支度をするために帰ることに・・・

帰り際に「子供連れて戻ってくるから 待っとってね!」と約束して病院を後にしたのですが

富山に入った1時頃 兄から電話が・・・「そろそろ危ないらしい・・・」と・・・

このまま新潟に行くか 石川に戻るか考えた末 石川に戻る事に・・・

戻っている途中で また兄から「今逝ったわ・・・」と・・・

病院に着いたのは その30分後でした・・・

どうしてあと30分待っててくれなかったんだろう・・・


思えば 亡くなる前の晩 ほんとに正気に戻ったような時間が数分あって

その時 ベッドの周りに揃っている私達兄弟や家族に

まるで自分の死期を悟っているかのように 

「みんな頑張ってくれや~」って突然言い始めました・・・

その言葉を聞いて とめどなく溢れる涙を止められない私を見て

「何 泣いとるがいや~ 恥ずかしい~ 」と 穏やかな声でなだめてくれた父

初めて父の優しさを感じたあの時 

もう私は父の死に目に会えない事が決まっていたのでしょうか・・・

それでも 最期の2日間 父のそばに居れた事に感謝します



父が頑固に 兄との同居を断り 一人暮らしを始めた時

いつか父は 一人でひっそり亡くなってるのを 誰かに見つけてもらう・・・

きっと そんな最期を迎えるのだろうと私なりに覚悟をしてました・・・

私は父の最期は看取ることは出来なかったけど でも兄の家族みんなに見守られて

父は旅立っていくことが出来ました

一人ぼっちじゃなくて 誰かがそばに居てくれた・・・

それだけで 父は心安らかに旅立てたと思います


苺P1180598


母には 苺さんを会わせることは出来ませんでしたが

父には 数回 苺さんに会わせることも出来ました

孫は みんな男しか居なかったから かわいい女の子を抱っこさせてあげることが出来ました



もう向こうで 母に会えたかな・・・

親不孝者の私を 二人で文句言いながら見守っててね


久しぶりの更新なのにワンコブログではなかったにも関わらず
最後まで読んでいただきありがとうございます


ランキングに参加しています

我が家のアイドル 苺さんポチっとしていただけると

次回記事アップの励みになります(^_-)-☆

  「 ヨロチクお願いしましゅ 」
 

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ



冒頭にも少し触れましたが 病院通い中につき 更新のペースも今まで以上に
ゆっくりになりそうです
皆様のところにも お邪魔出来たり出来なかったりが続きそうです
不義理をお許しください m(__)m
スポンサーサイト

テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。